Japanese

誕生日、祖母の家で、初めてのCDプレーヤー。これまでで、最良のプレゼントとなった。その時から、音楽への恋が始まった。 それまで、音楽を聴くことに不快を感じ、周りで行われていたイベントに足を運ぶこともなかった。 その時から、音楽は僕を現実から解き放ち、本当の自分を取り戻させた。

ギターを覚え始め、練習に明け暮れる中、次へのステップを求め、都会へ出た。 首都Rigaの多くの場所で演奏を行っていたが、二つのTV番組 “Latvia's Golden Talent”とバンドコンテスト“The Noise”に出演することになる。また、ラトビアの大きなホールで演奏を行ってきたことも、TVで取り上げられることになった。 さらに、ラトビアのジャズイベント “Saulkrasti Jazz Festival” で “The Room 17”というバンドでの演奏、海外での演奏も行ってきた。

今年の夏、デビューシングルをリリース、ラジオに取り上げられ、ビデオ撮影も行われた。 数か月前には、デビューコンサートも行われた。 込み合う会場で、演奏後のアンコールがなりやまず、私は身震いを感じる程の至福の時を得た。翌週、インタビューとともに、ラジオでオンエアされた。 ラトビアの有名なバンドASTR’O’NOUTのリーダーは「これまで、偉大なミュージシャンを迎え入れてスタジオセッションを行ってきたが、ここまで夢中になれる程、音楽を楽しめたのは稀なことだ。」と、驚きのコメントをくれた。

今、私は自分の夢を追いかけるため、ラトビアからロンドンに拠点を移した。   多くの人に、美しくて心地よいものとしての音楽を届ける事、世界中をツアーで周り、音楽に革命を起こす。過去に無類のパフォーマーになりたいと願っている。